米国の国債、暴落の兆し

コロナ政策で国民に金をバラ撒いたバイデン政権。そのために国債発行を大量にしなければ成らなかった。つまり借金運用の国。国債の利上げはインフレ引き締めのためという表向きに成っているが、実際には、国債の購買を魅力的にするために利上げをしている。金利が高ければ高いほど、国債を買う人々が増える。金利が低ければ低いほど、国債を買う人々は少なくなる。

円の暴落で日本政府も円を買い支えるために手持ちの巨大な量の米国債を2回も売った。中国は米国債がゴミに成る前に売り抜けしたという。中国は世界で1番の米国債所有国だった。このまま米国債売りが続くと暴落するのも当たり前だろう。米国債が暴落すると、米国自体が危なくなる。すると益々、第三次世界大戦でも起こし、米国経済を活性化するしか手立ては無くなるだろう。なんたって米国の4割以上の人口は、軍産複合体に経済的に頼って生きている。つまり世界戦争こそが米国を救う手立てという事だ。

youtube.com/watch?v=xBRvSJ3I914

暴落する兆しが見えてきたのか、FRBは発行し過ぎた国債を買い戻す方向だという。

私自身、債権に投資する金は無いが、もし大金を持っていたとしても、10年物、20年物、30年物などの、長過ぎる期間の債権は非常に危険な投資と考える。つまり現在の状態では、いつ何が起こるか分からない状態なのに、そんな長期の物に投資するなんて金をゴミ箱に捨てる様なもの。

youtube.com/watch?v=mCOuFenQyqw

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