日本の食品原材料表示には嘘が多い

神経毒の化学調味料の日本での表示は調味料(アミノ酸等)。多くの人々がアミノ酸と言えば、体に良いものと理解している。つまり日本政府は神経毒の化学調味料を健康に良いものとカテゴリーそして表示しているという事だ。こちら米国では、化学調味料はMonosodium glutamate (MSG)と明らかに表記してあり、誤魔化し様が無い。化学調味料イッパイの中華料理のビュッフェで食べた後、広い駐車場を車まで歩く時、フラフラする。ちょっと軽いめまいまでする。それは神経毒の化学調味料に神経がヤラれたからだ。

それだけでは無い。多くの加工食品の原材料表示が日本では誤魔化されているという事を、これからご紹介する。

クラフトという粉チーズなどを売っている米国の会社は日本でもお馴染みだろう。米国でクラフトKraftと言えばイルミの会社。つまり買わない方が良い毒入りの食品、遺伝子組み換え加工食品などを生産している会社というイメージだ。食に非常に気をつけている人々はKraftの製品は避けている。しかしKraftの粉チーズが健康食品と紹介していたYoutubeビデオを見つけた。何故か?日本の原材料表示に「生乳、塩」だけ書かれている。本当か?

保存料、セルロースが不使用?本当ですか?この製品は日本のために特別に日本で製造された物なんですか?

生産国名 アメリカ

輸入者 エムケーチーズ株式会社

つまり日本製では無く米国から輸入された米国製の粉チーズ。じゃあ、こちら米国での同じKraftパルメザンチーズの原材料表示は?

innit.com/nutrition/kraft-grated-original-parmesan-cheese/p/00021000615308

パルメザン チーズ (低温殺菌した部分脱脂乳、チーズ培養液、塩、酵素)、セルロース パウダー、フレーバーを保護するためのソルビン酸カリウム。

セルロースパウダーは、粉チーズが凝固しないために加えられていると説明しているが、実はカサ増し目的として使われている。

ソルビン酸カリウムは保存料

つまり下の広告は大嘘という事に成る。

それだけ日本の原材料表示は誤魔化されており、体に悪い食品が、如何にも体に良い食品に化けている。日本政府と日本人は、世界の食品会社からバカにされて騙されている。

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